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航空機の燃料と搭載場所

Fueling_a_plane

航空機の燃料は、自動車と同じガソリン?

いえ、灯油です。

灯油と言っても、
街で売られている灯油とは少し違って、

水分が少なく純度の高い「ケロシン」というものです。
水分が多く純との低い灯油だと、上空のマイナス50-70℃という気温では
凍ってしまう可能性があるからですね。

では、その燃料は機体のどこに入っているのでしょう?
タンクの場所ですね。

その前に、
いったいどのくらいの量の燃料が搭載されているのか
知っていますか?

勿論、航空機の種類や路線などによって変わってきますが、
長距離路線を例に挙げて言うと、

日本 ― ロンドン線などに使用されているボーイング777の場合、
最大で約17万リットル(約137トン)、ドラム缶で約850本分にもなります。
実際の搭載燃料は、上空の風やお客様の数などによって変わってきます。

それほどの量の燃料はどこに入ってるかですが、
空港での作業を見たことがある人は知ってるかもしれませんが、
主翼の中です。

翼は平べったく見えますが、内部は結構な容量があるので、
それだけの燃料が積めるというわけです。
主翼以外では、胴体の真ん中にもタンクがある機体が多いですよ。

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航空会社の仕事(概要)

pic-airline

航空会社での仕事の内容については、
追って詳しく説明しますが、

ここでは、どんな職種があるのかだけを、
列挙しておくに留めます。
その方が一目で分かりやすいと思うので。

航空会社の仕事には、携わる業務によって
分かれますが、
概ね以下の仕事に分けられます。
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