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必要な英語力

航空会社が求める英語力は、

会社(国内大手、中小、外資系)や職種によっても違いがあると思いますが、
大体、TOEIC600以上が目安と思っていいでしょう。

入社すると、一部の限られた職種を除き、
CA、パイロットは勿論、空港グランドスタッフ、整備スタッフ、総合事務職等、
ほぼすべての職種で必ず必要になってきますので、しっかり準備しておきましょう。

例え最低限の英語力で運良く入社できたとしても、
勉強していないと、入社後に困ることになります。

TOEICは読解力重視で会話力はあまり求めていませんので、
いくらいいスコアであっても、いざ会話となると
「あれっ?」
ということになります。

航空会社のマニュアルは英語で書かれていることが多いので、
英語を避けては通れません。その点でも必須と言えます。

英語を使う機会は本当に多いですよ。
困らないように今の内からしっかり学んでおきましょう。

第二外国語を学んでいれば、差別化も出来ますし、
就職にも有利だと思います。

【英語の勉強法】

勉強法は、特に決まった方法がある訳ではありません。
ネットで探しても、無料・有料、いくらでもありますね。
選ぶのに迷うほどでしょう。

やる気の問題です。

よく、「語学留学は必要ですか?」という質問を聞きますが、
経験としてはいいかもしれませんが、
高々数か月の留学で英語が上達するほど甘くはありません。
特に日本人が多い留学先だと、いつも日本人の仲間と一緒で、
それでは、観光旅行と変わりません。
出来れば、日本人が殆ど居ないような環境がいいですね。

語学留学しなくとも、
英語を学ぶには、日本にいても十分可能です。
今の時代は、ネットでいくらでも英語の勉強、会話ができますから。

何度も言いますが、

要は、やる気の問題です。

「英語は必要ですか?」と問う前に、
今から始めましょう! 😀

 

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