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飛行機の乗り降りはどうして左側?

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飛行機に何度か乗ったことのある人でも
気が付かないかもしれませんが、

搭乗する時のドアはいつも左側ですね。
(飛行機の後部から見て)

なぜでしょう?

飛行機には、機種によって場所や数が違いますが、
左右両側にドアがいくつかあります。

お客様の出入りするドア
機内食などの機用品を搭降載するドア
非常口

です。

 

私たちが搭乗に利用するのは
主に前方の左側のドアですね。
後部の左側ドアや最後部の機体設備のタラップを
利用する場合もありますが、
前方は必ず左側です。

これは海外でも同じ。

 

前方には右側にもドアがあるのに、
どうして右を使用しないのでしょうか?
右側のドアは機内食・機用品などの搬入には
使いますが、お客様用のドアとしては
非常以外には使用していません。

なぜか?

 

答えは、

昔からの取り決めです(笑)

 

飛行機を「Ship」と言うのは知っていますか?

飛行機には、船から来た言葉や方式が引き継がれて
いるんですね。

船の接岸は左舷から決まっています。
なので、飛行機もこれに倣ったということです。

船の左舷接岸の理由ですが、
昔、船の舵取り板が船尾の右側の舷側についていたので、
右舷側を岸壁に接岸すると飛び出している舵が邪魔になるため、
左舷側を岸壁に接岸するようになったとのことです。

 

空港の施設のボーディングブリッジ(搭乗橋)が左側である
理由が分かりましたか?

当然、飛行機自体もそのように設計されています。

 
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