お知らせ

無料メール講座へ登録(右の緑のボタン)をしていただくと、
最終面接官の視点で見た 「航空会社の面接受験7つの肝」 や、
航空に関わる最新情報などをお届けします。
もちろん無料ですし、登録の解除はいつでも出来ます。 

旅客機の種類

今飛んでいる旅客機の種類の概略です。

一般的な分け方として、
客室内通路が左右2本あるワイドボディ機と、
中央に1本だけのナローボディ機があります。

ワイドボディ機は長距離航空路と中距離航空路線
ナローボディ機は短距離航空路以下の航空路線
を運航することが多いですね。

コミューター機もナローボディ機の一種です。
小型のプロペラ機では客室内通路がないものもあります。

路線別でもう少し具体的に見てみると

【長距離・中距離路線】

特に長距離路線では一般的に客室数が300人以上の大型機を就航させることが
多いですね。

機種としては、ボーイング767、ボーイング777、エアバスA330などです。
(日本ではB747は2014年に退役予定)

以前は洋上飛行の制限(万一の場合を想定して)があって、B747,MD-11やDC-10
など、3発以上のエンジンでなければ洋上を長距離飛べませんでしたが、
近年のジェットエンジンの信頼性が向上することによって、
双発機(2発エンジン)でも長距離洋上飛行が出来るようになったわけです。

ただ、双発機の洋上飛行にも飛行方式の制限があって、これをETOPSといいます。

中距離路線では
長距離路線と同じくワイドボディの双発機が主体で、客室数が200-300の機体が
使われることが多いです。

ボーイング767、ボーイング777、エアバスA300、エアバスA310、エアバスA330
などですね。

【短距離路線】

短距離航空路では、100~200人乗りのナローボディ機が使用されます。

DC-9、ボーイング737、ボーイング757、エアバスA320などですね。

コミューターでは、20~80人乗りの機体が使われます。
ボンバルディアDHC-8、CRJ、エンブラエル ERJ、サーブ340などがそれです。

 
ちょっとは役に立ったかなと思ったら、
ポチッ↓と押して↓くれるとやる気が出ますww

コメントを残す