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キャビンアテンダントの英語力

m7

以下の記事を見た感想です。

まずは、記事を見てください。

ここから↓
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「なぜ、日本の航空会社のキャビン・アテンダントは英語が下手なのだろう?」

時々海外旅行に出かけるが、日本の航空会社を利用する。
私の場合、xx航空を利用することが多い。
何回も利用しているうちに、妙なことに気づいた。

機内の案内放送で耳にするキャビン・アテンダントの英語が聞くに堪えないのだ。
機内の案内放送なので、毎度同じフレーズを聞くのだが、いつでも、
誰がしゃべっても、下手なのだ。
これが機内でなかったら、まったく理解できないのではないか、
と思うほどの英語である。

どのように下手なのか具体的に説明するのはしんどいが、
例えば、フレーズが流れない、つまり時々つっかえる、口が回らない、
抑揚がでたらめ、などなど。

彼女たちは、大学か短大の出身だろうし、中には、英文学を研究したり、
アメリカなどへの留学を経験したりした人もいるかもしれない。
そのような、出身や素養をまったく感じさせない機内の案内放送が
不思議でならないのだ。
出身や素養がまっさらだとしたら、
航空会社のトレーニングに問題があるのかもしれない。
おそらく、英語の発音のトレーニグなどまったく行っていないのではなかろうか?
乗客は日本人がほとんどといっていい。
けれども、まともな英語を話せないキャビン・アテンダントの存在は国の恥
といってもいいのではないか?
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↑ここまで

で、感想ですが、

中には達者な英語を話す機内アナウンスもあるので、
一概に全員下手とは言えません。

しかし、この記事の方のように、
そういうふうに思っている人が多いのかもしれません。

TOEICの点数や英検の級だけでは、
本当の英語力は計れないということでもあります。

逆に言えば、
そのレベルの英会話力でも、採用されるということです。

英会話が苦手な受験者にとっては幸いと言うべきか・・

なぜそうなってしまうのか?

英検でもTOEICでも、スピーキングはあまり重視していないので、
ほとんど読み書き、聞き取りの点数で判定されるということと、

面接でも、外国人の面接官による英語テストはあっても5分程度だと、
本当のレベルは分からないからでしょう。

なので、英語はそれほど高いレベルを求められていないと言うことですが、

入社後は、実戦で本当の実力が試されることになるので、
いい加減なレベルでは、自分が困るだけです。

先の記事にもありましたが、
お客様からそう思われてしまうのは本当に恥ずかしいことです。

英語は入社前は勿論、入社後も磨いていく必要がありますね。

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