ANAがJALを抜いた?

「ANA、なぜJAL抜き悲願のトップ目前?政権の意向に左右される航空業界の特性露呈」
という記事(ビジネスジャーナル)を目にしました。

この記事で、「抜いた」と言っているのは、
次期政府専用機の機体整備業務をJALからANAに変えたということと、
ANAの国際線の座席キロが、初めてJALを上回ったということ。

これには、現政権の自民党と前政権の民主党の施策・意向の違いの影響が
大きく働いているという内容の記事です。

そう思われても仕方がない、露骨な政治判断が垣間見られます。
これまでも政治に左右されてきた航空業界、いつまで続くんでしょうか、
こんなこと。

記事は次のようなものです。
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不時着事故から学んだ3つのこと

2009年1月15日に発生した
USエアウエイズ1549便の不時着事故
のことは覚えていますか?

ニューヨークのハドソン川に不時着水した1549便の
乗客だったリック・エリアスという人が、
TEDでプレゼンした動画です。

死に直面した人間が何を考えるか?

人生で一番大事なこととは?