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パイロット不足

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まだ少し先の話になりますが、

大手航空会社の日航、全日空は2030年頃に大量退職を迎え、
パイロット不足が懸念されています。

JALは2010年の経営破堤の際にパイロットを含めた大規模なリストラ
を実施しましたが、
経営が改善してきたこともあり、将来のパイロット不足に備えるために、
2015年から自社養成パイロットの募集を再開しましたね。

今後、パイロット確保が各社の事業戦略を左右することになりそうです。

特に、人員確保が更に厳しくなるのはLCCでしょう。
JALの経営破綻でリストラされたパイロットの受け皿となっていたLCCですが、
既にその要員も底をついて、人員確保に苦労しているようです。

日本ばかりではありません。
海外もパイロット不足が深刻化している状況で、
これからの20年で現在の規模に匹敵する50万人のパイロットが必要になるとのこと。

既に世界の航空会社の間でパイロットの争奪戦が始まっており、
米航空のユナイテッド、アメリカン、デルタの3強はパイロットの囲い込みに着手しているそうです。

 

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